にわのいろpartⅡ

2019年春からの庭の記録

ベニバナトキワマンサク

ベニバナトキワマンサクの木が2階の窓まで届いてたくさん花を付けると、まるで「ひらけ、ポンキッキ」のムックみたいだ。
蛍光色ピンクの荷造りテープのような花びら・・・これが散り出すと辺りは大変。とくに風が吹いたり雨の後は。

というわけで、降り出す前に混み合っていた枝を切る。

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ベニバナトキワマンサクのごみ

後ろが見えなかったのだけど・・・スッキリ!

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和室の前が明るくなったかな

ベニバナトキワマンサクは半常緑樹だけど、ほとんどの葉は冬には落ちる。わずかに残った葉が黄色くなって花と一緒に散ります。このあと花の色とあまり変わらない赤っぽい銅葉が出てくるわけ。
もう少し低くしても良かった。萌芽力強いのでどこで切っても花は咲くようです。