にわのいろpartⅡ

2019年春からの庭の記録

5月24日のにわの花

いったいどれだけのバラが?とよく聞かれるのだけど、20本ほどでぜんぜん多くないですと答えている。バラ庭ではなく花庭をめざしているうちにつるバラが増えてしまっただけのことで、この時期はバラが目立ちすぎるだけの事・・・
そんな我が庭のバラも日ごと彩りが少なくなっていき、徐々に庭の花メインの庭へ逆戻り。といっても、これからはその花も少なくなっていく時期なので、画像も少なめになりそう。

咲いた事を忘れないうちに。セッコクの花が満開だった。

セッコクの今年の花は少ないのかなと思っていたら、知らないうちにわんさか。

チルダの鉢のそばで、多肉の花がずっと前から咲いている。


カレックス・ブロンズカールの花はスティパ・エンゼルヘアーとはだいぶん違う。

根元に隠れるように短く咲いていた。この後この株は3つに分けて植え替える。プランターを占領してしまったので。

ピークが過ぎてしまったけどマルバ・シルベルトリス(ブルーファウンテン)。ゼニアオイが青いだけ?いや、ちょっとだけ花が大きいかな。


ツボサンゴもヒューケラの一種。80㎝ほどの花茎になる。


その足元でオレガノ・ケントビューティの花が地味にのぞいて咲いている。


ダイヤーズカモミール


八重咲マトリカリアはまだまだ咲く。手前のイソギクが成長しだしたのでそろそろ切り戻しを。銀葉のダスティミラーも。バラは鉢植えのラバグルート。


八重咲マトリカリアはダブルラテという新しい品種。モナルダが咲き出してくる。


ホタルブクロは庭のあちこちで咲いている蔓延り系。


キャットミントは庭の隅にも株分けしたら、日陰で花付きが良くないみたい。やはり日当たりのいいところの方が。


198円(税抜き)で買った一年草フロックス・チェリーキャラメルはなんとしても種を採りたくて。


こちらが採取した種から育っている同じ一年草フロックス(品種が不明)。4月頃からずっと花が咲き続けるので種ができるのがかなり遅く、採種には忍耐が。


宿根しているクナウティア。株は大きいけど花はまばらに付く。それがいい?


サルビア・ホルミナムもついに白だけに。地味に宿根リナリアがまぎれて。


去年移植して花が少なかったシモツケの花が、今年はまともに咲いて来た。

昨日、生協の集配場所宅のお隣ブロック塀沿いに赤いシモツケが顔を出して咲いていたので、そのお宅がずっと留守宅なのをいいことに挿し木用にと手折って来てしまった。

シモツケにもいろんな種類があるらしく葉が黄金色とか斑入りだけでなく、花はうちのシモツケよりもずっと赤いけど、全体に繊細で優しい感じで自然な花姿だった。