にわのいろpartⅡ

2019年春からの庭の記録

西側ブロック塀にフェンスを②

ウッドフェンス板の塗装が完了。クレオソート油(防腐剤)を二度塗りし、支柱の方にはコールタールも少し混ぜたので黒っぽい色になった。とりあえず地面に置いてイメージしてみる。

5.5センチの横板を7枚、間隔は4センチでだいたい70センチ。
支柱は5本。横板の長さが180センチなので2枚つなげるため真ん中の板だけ幅広に。

コンクリートブロックに直接支柱を打ち付けるのはオットにやってもらった。(電動ドリルでブロックに穴を開けてプラグを入れてから支柱にビスを打ち込んでいます)
ブロックの上に横板を張り巡らすのは私の仕事。それは明日にでも。

西隣は更地になったものの境界ブロック塀はこの住宅地が出来た時のままなのでかなり古く、一番上の穴あきブロックはいくつかがゆすると揺れる。支柱を付けたので少しは支えになったかも?
西日避けとして建てるつもりが、西隣にとって家が建った場合は東からの日当たりがさえぎられる事になってしまうのかな??あんまり深く考えていなかった・・・でもまあ、板と板の隙間が4センチならそう問題ないかと。どんなふうに家が建つのかわからないし。待てないし。ウッドフェンスならいつでも撤去できるし。

スモークツリーをばっさりと?

スモークツリーのグレース。特に大きくなる品種のようで、ほっとくと伸びるわ伸びるわ、どこから切っても芽は出てくるらしいので、ばっさりぶっつんと切ってしまいたいけど、やっぱり躊躇してしまう。
オットに手伝ってもらって、今回はここと、ここと・・・

けっきょく切ってこの程度。
やっぱり少しは煙を見たいので、後ろの2本は残してしまった・・・

少しプランター&鉢を入れ替えた玄関周辺。

大きい鉢(右)にあったムタビリス、テッポウムシをみつけて退治したもののその後が良くなくて枯れてしまい、代わりにベル・イジスをこちらに植え替えた。(枝が細くて後ろのシルバーのラベンダーにまぎれて目立たないけど)
ムタビリスは以前に挿し木したものが物置前で育っているから大丈夫。

ヒューケラやティアレラ単独のプランターのはずが、こぼれ種でムシトリナデシコ(サクラコマチ)やワスレナグサアロンソアなどが生えている。
ワスレナグサやサクラコマチは大きくなるので掘り上げて移植しないと。手前のアロンソアは葉がこげ茶色になってしまって寒さには弱いみたいなので、もうこのままに。
左の毛深い葉は宿根しているジギタリスのデュービアで、30㎝くらいにしかならない種類。

2月!寒い朝

階段を降りたらすぐに玄関扉を開けて朝刊を取るのが日課。家の前の土手に目をやれば、今朝は霜で真っ白。
冬の間も咲いているホトケノザ・・

我が家の建物にさえぎられて、庭に霜が降りるのは3分の一ほど。今朝は霜柱も。

生えているのは雑草ではなく、ポピー。

バラの鉢の中のティアレラ。


クレオソート油を塗った杉板、ちょっと色が薄めな気がしてさらにもう一度上塗りした。左から2枚目と3枚目の板が1回塗っただけのもの。残り3枚が2度塗り。目を細めればちがいがわかるかな。

フェンスの板の幅は55ミリ。庭でよく使っているフェンスの35~40ミリ幅より広め。(ちょうど後ろに木材フェンスが横たわって写っているので比較できます)。本当は揃えたかったけれど、木材高騰の世の中、あるものですまさなければ。今ホームセンターで買うとかつての3倍くらいはするはず。

続きを読む

西側ブロック塀にフェンスを①

相変わらず寒いものの風もなくお日さまも時々差す日だったので、西側ブロック塀に継ぎ足す木製フェンスの板の塗装をした。
西側の境界ブロック塀は隣の空き地と共同なので、勝手に壊されることはない。将来、空き地に家が建てられる事があっても、うちではもうブロック塀はこわさないでこのまま残しておいてほしいと考えている。
となりの庭木が無くなって我が家のサンシュユの木もなくなって、何度も言っているけれどこのままでは西日が・・・・

ブロック塀沿いに植えているのは、左から一列に八重咲コデマリ、自生の万両、ヤマアジサイニワナナカマド、シロヤマブキなどの落葉低木ばかり、それにつるバラ・キング。どれも今は落葉していてよけいに寂しいブロック塀沿い。塀の高さは120センチだけれど庭土に埋もれて実際は110センチほど。
なので、このブロック塀の上に木製フェンスを継ぎ足して、西日避け&目隠しにする事にします。風避けも兼ねるかな。

材料はオットが使わなくなったものをもらい受けたので、今回の費用はゼロ。フェンスは横360センチで高さはまだ決まっていないけれどブロック塀と合わせて170センチくらいの予定。板は180センチ長さを20枚、こんなにいらないけど塗料は全部クレオソート油(ふだん使っている水性塗料より雨風にさらされやすい場所なので防腐剤強めのこちらにした)。正露丸みたいな強いにおいもマスク着用であまり苦にならなかったけれど、かなり臭うのは確か。


クレオソートでこんな色具合になります。色が薄いと思ったらさらにコールタールを塗ればいいとオットに言われたけれど、これでじゅうぶんではないですか。

いったいいつの頃に植えたのか記憶がないほど長い事生えていたローズマリー。ブログにもほとんど載せた事がない・・繁り過ぎてすぐ脇の通路にはみ出してきてその都度切っていたので花はちょぼちょぼとしか咲いたことがなく、思い切って枝を切り払い整理しすぎたせいかひょろひょろになり、その後あまり元気がなくて・・・
すっかり木質化したローズマリー、抜く事にしました。幹の太さ3センチ、お腹の高さまであったけど。

今までローズマリーの木で隠れていた立水栓が、道路から目立つようになったのでなんとかせねば。


華がないので最後にマチルダ。全体にクリーム色がかって本来のマチルダの色じゃない。でもかわいい。

続きを読む

メダカの鉢に氷

日本中が大寒波に見舞われた今朝、積雪は1cmと大したことはなかったけれど玄関すぐ横に置いているメダカの鉢に氷が張っていた。ホテイアオイはほぼ枯れている。

メダカの初の冬越し。心配になって玄関の中に入れた。氷は底まで張らなければメダカは大丈夫なのだそうだ。最近はじっとしているみたいなので餌もやらない。

庭のバケツには2センチ厚さの氷が。プランターには浅植えにしたチューリップの芽が顔を出している。

ガーデンシクラメンに雪が積もってハート形も。

こんなに寒いと予定がない日でも庭には出たくない。ブログをアップしようにもアップできるような出来事もない。
バラの剪定ととりあえずの誘引とフェンスの塗り替え作業は終わった。スモークツリーの太い幹をばっさりと思いきり切ってしまいたいけどオットの協力がいる。オットも暖かい日に車庫の柱の塗り替えをしたい様子なので、そのついでに頼む事にした。でも寒さは当分続きそう。
西側が更地になったのでブロック塀には西日避けと目隠しのフェンスを継ぎ足したい。ブロック塀沿いには地下にガス管が通っているので低木ばかりであまり大きくなる木は植えられないから。東庭に増えたアナベルは間引きしてサンシュユのあった辺りにも植えたいな。ああ、それから今年はカイガラムシの予防としてマシン油を散布するのも忘れないで。
あれもこれもと考えるだけで寒くて実行は出来ず、もう少し暖かくなるのを待つばかり。冬ってこんなに寒かったっけ?

冬のサルビア

冬の間にしたい作業はまだ半分もできていない。数日前まで暖かい日が続いていたのでバラの誘引をする予定だった。誘引をする前に木製フェンスの塗装がだいぶんはげていたので塗り替えが先に。なので誘引はまだこれから。来週は今季一番の寒気とかでそれまでに済ませたいけれど、庭仕事ばっかりにも集中できないし・・・

一昨年の秋に挿し芽したパイナップルセージが今頃になって花芽がどんどん・・・さすがに今週いっぱいで切り戻したい。その頃には寒くなって葉は枯れるだろうし。


こちらは秋に購入した宿根サルビア。花よりも黄色いガクがきれい。


チルダの間から横張りスヴニール・ドゥ・ラ・マルメゾンが開いたけれどやっぱりボーリングした。剪定するのを遅らせていたのに。


10日ほど前に剪定した蕾を玄関の中に飾っておいたら次々と開花。手前のメアリーローズもだいぶん長持ちしていい匂いがする。花びら落ちそうでなかなか落ちない。

夏は水やりもせずほったらかしのガーデンシクラメンなのに、毎年花は咲く。


ときどき散歩で家の前を通るNさんが、クリスマスローズをひと株庭から引っこ抜いて持ってきてくれた。うちのはほとんどピンクか紫ばかりなのでありがたい。さっそく鉢に植え替え。

続きを読む

1月9日の庭

私のお正月は大人4人幼児4人が昨日やって来て、やっと終わりました。

年末に寄せ植えしたプランター。紫の葉ボタンはあまり大きくならない種類?ビオラがかわいくて好き。

ガーデンシクラメンは蕾が立ち上がっている。草が生えていると思い抜いたら、シクラメンの種から育ったらしい小さな球根が付いていた。


今年を期待しているプロスペリティは我が家の一番北側に植えているので目が届きにくく、カイガラムシもつきやすい。裏の新築の黒壁をバックに。(黒壁は日が当たると黒く見えない)

どうやら裏のお宅は庭を人工芝にするらしく、若いご主人が暇を見てぼちぼちと整地をされているみたいだ。プロスペリティもこのままだと環境は保てそう。

スブニール・ドゥ・ラ・マルメゾンは真ん中の蕾だけで、あとはマチルダ

メアリーローズがまだ咲いているので剪定が終われない。


年末のクレパスキュールとレーヴドール・・・


お正月にハサミを入れた。テッポウムシ被害が毎年あるので、2本ともついに弱り出したか?枯れ込んだ枝もあった。株元だけでなく枝の途中からの食害もある。これを思い切ってばっさり切り詰めてしまったら枯れるのではないかという不安があって、なかなか実行できない。サンシュユの木がなくなったので2階からよく見える。


両方ともまだ蕾が付いていたので切り花に。玄関の中の方が暖かいのできれいに開いた。クレパスキュールはピンクっぽくなっている。

続きを読む