にわのいろpartⅡ

2019年春からの庭の記録

5月21日のバラとにわ

明日は晴れマークが出ているけれど、その先は梅雨みたいな天気が続きそう。

ブルーマジェンタは西の奥のアーチにあり、反対側のキングはブロック塀にも沿わせているので人目につくけれど、このバラは庭木の陰になって道路側からは見えにくく、存在に気付く人はほとんどいない気がする。


アーチのてっぺん近くでやっとキングと出会えたブルーマジェンタ。

左がキング、右がブルーマジェンタの花。

境界ブロック塀のキングの下で、去年植えつけたニワナナカマドの蕾。


5月21日。ラベンダーラッシーはだいぶん少なくなってきた。


フランネルソウは中心にピンクが出るタイプなのだけど、白っぽくなるのが多い。気温のせいなのか咲き進んでこうなのか。


バラが終盤を迎えているものがほとんど。
スヴニール ドゥ ラ マルメゾン。ボーリングしないで咲いてくれた花たち。今日は残り6輪になった。(右奥はマチルダ


桜吹雪みたいに散っていくナローウォーターも、絶え間なくあとからあとから蕾が出てきて、春ほどではないが楽しめます。


ギスリーヌ ドゥ フェリゴンドもほとんどの花が白く褪色。

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5月20日のバラ

昨年のホワイトメイディランドは長雨で花びらが茶色くなり後日の高温で腐って散々だった。今年は例年通りキレイ。


後ろのアーチのバラはフェリシアとイエスタデイ。

フェンス際には増え続けているルリマツリモドキが。

ベティコーニングがかわいいけれど目立たない・・・バックの木はブルーベリー。


小輪のつるバラは遅咲きが多いのかな。
街中でもよく見かけるキング。旺盛に繁るので長いひと枝を、西隣空き家との境界ブロック塀に沿わせてみた。ここにあったピラカンサスを抜いたので車庫と空き家が丸見え。



アーチの反対側のブルーマジェンタはやっと天井近くまで。


ブルーマジェンダ、退色しても長持ちの花。


今朝はギスリーヌ ドゥ フェリゴンドがかわいく開いて。葉の細かい品種でまだ幼い木なので枝がたおやか。


キャットミントと小さいバラ・・・(黄花はウォールフラワー)


このバラは名前がはっきり分からないけど「ピンクスプレー」だと思っている・・


下のバラは、ぎふワールドローズガーデンで咲いていた「安曇野

よく似ているけれど、蕾の様子とか、花と比較した葉の大きさとか、ぼかしの白の割合とか・・・やっぱり違うのでは?個体に寄ることもあるのかもしれないけれど。だいたい我が家のバラは横に這うし伸ばした枝が1メートルちょっとくらいしかないし。安曇野って大きく繁るんですよね、たしか。
ピンクスプレーかどうかは断定できないけれど、安曇野じゃない事は断定していいかも。

5月20日のにわ

ヒューケラのプランターの中から、こぼれ種のニゲラひと株。


スイートピー・アズレウスは、2㎝にもならない小さな花。草丈も1mくらい。

(このアズレウスの事を過去ブログに「宿根スイートピー」「ラシラス」とかで間違えてアップしていたので、ここでまとめて訂正します。ラシラスはピンクの花でだいぶん昔に育てた事があり、旺盛に大きくなり過ぎるので以後は育てていません)

noi3noi.hatenablog.com

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過去ブログを見ると開花したのはいずれも4月。今年の開花がやっと5月中旬からだったのはなぜなのかしら。

クレマチスのベティコーニングがよく咲いている。


いろいろな背の高い草花が咲いて、まだまだ庭はにぎやか・・・かな。
西から。目立つ赤いバラ、ラ セビリアーナ。ビスカリア・ブルーエンジェルは花盛り。黄色いのはダイヤーズカモミール。手前の花はニコチアナ・ライムグリーン。


カスミソウのような八重咲マトリカリアはまだ咲き始め。バラは終盤のラベンダーラッシー。


咲いている小輪のバラは鉢植えのラバグルート。バックはつる・サマースノー。


反対から。


正面を向いて。手前のフェンスごしの花も背の高いものに。


花期の長いダイアンサス・ソーティとカレックス・ブロンズカールとイソギクと エリゲロンを真上から。

バラ園のバラを少しだけ

いつのまにか「花フェスタ記念公園」が「ぎふワールド・ローズガーデン」になっていたそのローズガーデンに、4年ぶりくらいで友人と行ってきました。
この日(17日)は薄曇りで気温も20℃くらいで、バラが全体的にちょうど良い時期でいい状態で咲いていましたが、しばらく行かなかった間にずいぶん様変わりしていました。

まず、西ゲートから入ったとたんに赤い「ノックアウト」の大集団です。(ダブルノックアウトで来ました)(景色がすっかり変わって、以前はあったクレパスキュールのスタンダードはもうない・・)
ウエルカムガーデンのおなじみ(園芸雑誌ではよく紹介されていると思う)イングリッシュローズの「テス オブ ダーバー ヴィルス」とクレマチス「ロマンチカ」の競演は健在でした。


噴水のアーチを彩るゼフィリーヌ ドルーアン。我が家にあるキャサリンハロップとは姉妹なので、おなじく花首が短いです。


いちばん多く見て回ったのは「ローズテラスとバラ回廊」でした。
円形の庭園の中につるバラ仕立てのトレリスやアーチが3重になっていたのですが、とても全景は写し切れません。行かなかったけれど展望台では見る事ができるかも。

大きな薄紫のバラは「しのぶれど」かな。


どうしても私はつるバラの方に目が行っちゃうんですよね。


黄色いバラはたぶん「サハラ」だったと思うのですが。


曇り空に映えます!ここで写真を撮る人多数。輝くバラには負ける・・


中輪で色が変わっていて、半剣咲きのつるバラ。「ブルーベリーシュー」


我が家のつるサラバンドの代わりはこれだと考えていた「ドクターヒューイ」。トゲが少なめ。あいにく?サラバンドは復活してしまったけれど。




「つるシーザー」は亡くなってしまったんですが。なつかしいな。


西ゲートの入り口前にデルバールのバラ苗がたくさん置いてあって、デルバールはじつは華やかすぎて個人的には好きじゃないんですが、ひとつだけ魅かれたバラがありました。園内でも見つけました。


エドゥアール マネ」、つるバラに仕立ててありました。中輪で棘は少なそうです。

検索すると四季咲き、クリーム色が入るらしいけどこの画像では目立ちませんね。

我が家にもあるバラが、ここではどんなふうに咲いているか。このくらいになったらいいな、「バリエガータ ディ ボローニャ


うちのはまだ幼い「ギスリーヌ ドゥ フェリゴンド」も、いずれこんなふうに育ってくれたら。

それにしてもここのバラはみな栄養状態がよくてみながっしりしている(あたりまえか)

エゴノキの下に単植されていた「スヴニール ドゥ ラ マルメゾン」は見上げる形で。手前の黄金シモツケの木にもエゴノキの花が。


バラが多すぎて、写真は40枚ほどしか撮っていませんでした。見て回るのに忙しくて。

久しぶりに訪れた旧・花フェスタ記念公園(ぎふワールド・ローズガーデン)、全体の植栽(デザイン)がかなり変わってしまったようで、私には以前あった場所のあのバラは今どこに?状態でした。
特にオールドローズガーデンはまだ改装したばかりで、オールドローズの苗が老齢化して入れ替えのため若い苗が多く、ちょっとさびしかったです。花フェスタが開催された1996年から26年経つのなら、そりゃあバラも老齢化して当たり前ですよね。道路から駐車場に入るまでの間もつるバラのアーチがずうっと並んで迎えてくれたのですが、それも取り払われていたようです。あちこち改装中のところが多く、園の中のバラ全体の数は増えているようですが他のバラもまだ木自体が若い。これからが楽しみです。ここならたとえ車椅子になってもい行ける場所ですからね。
毎回くるたびにバラの香りで気分が悪くなりそうになるのですが、今回はマスクのためそんな事にはなりませんでした。いちいちマスクを外して匂いを嗅いで・・・でも他のバラにまぎれてしまってどれかどれの匂いかやっぱりわからない・・・

5月18日のにわとバラ

ここのところ気温が低くて曇りがちだったのが、久しぶりに太陽がしっかり顔を出しそうな一日の始まり。そして最高気温が夏日(25℃以上)の予定。朝はひんやり。

クレマチス・ベティコーニング。イエスタデイに絡まっている。

八重咲きのマトリカリア・ダブルラテ。


銀葉のフレンチラベンダー。


ひと株だけ宿根しているクナウティアの咲きたてシベがきれい。スカビオサの仲間。


ブルーベリーの株元に、株分けして植えたティアレラが咲き続けている。


アリウム・クリストフィー、けっこう長持ち。ミツバシモツケは成績ふるわず。


二年草だという事を忘れていたジギタリス、パムズチョイス、去年の秋撒いたもの。こういうのは6月に蒔かないと翌年には咲かないんだった。

つる・サマースノーの下でファンタンラトゥール、一斉に咲かないのが奥ゆかしい。


フェリシアは意外に長持ち??花びらがしおれてもなかなか散らないせいなのか。(一応汚いのは取りました)


花壇の中に鉢を置いていたので水やり忘れがちだったラバグルート、花は少し。キンギョソウと花色が同じ。


柏葉アジサイ、去年は20個以上咲いたのに今年は5個って?ブルーマジェンタと。


朝日が差し込んで来たので、終わりに。エルサレムセージとフランネルソウとシレネ・レッドキャンピオンと蕾のマトリカリア・・・

5月16日のバラとにわ

西側ブロック塀に沿わせたキング。後ろのアーチから這わせた。右の遅咲きブルーマジェンタはまだまだ・・・


セビリアーナとニコチアナ・ライムグリーンとダイヤーズカモミールとビスカリア・ブルーエンジェル・・


ホタルブクロ、サルビア・ネモローサ、ギボウシ(ゴールドスタンダード)、ヒューケラ・・


鉢植えのつる・サマースノーとアナガリス。赤いルリハコベは終盤でアナガリスの下草みたいに蔓延っている。


フランネルソウが咲き出して、あとはマトリカリアの出番・・


花壇手前の宿根リナリアはピンクとパープル。サルビア・ホルミナムは白。


ファセリア・ブルーベルと昨日買ってきたフレンチマリーゴールド


夕ご飯が済んでもまだ7時前だったので庭に出てみる。
玄関近くのナローウォーターのひと枝が日中とはちがう色あいだった。


庭のラベンダーラッシーも。


5月15日のバラとにわ

昨日の朝に雨でたくさんバラが散ったのを見て、終盤だと思ってしまったけれど(どちらかというと全体のピークは過ぎているものの)まだまだ楽しめるかな、と思い直した今日の朝。
まずは2階から。ラベンダーラッシー、斑入りセイヨウイボタノキにも枝を絡ませた。


キングは西隣空き家の境界ブロック塀にも。左のブルーマジェンタが咲き始め。


2階東の部屋から下のナローウォーター。終盤だけど旺盛に返り咲きする。セイヨウヒイラギナンテンに隠れてブランピエールドロンサールが東を向いて咲いている。


散る花も出て来たクレマチス・プリンセスダイアナ。レーヴドールは散り葉だけに。


庭に降りて。車庫側から。クレマチスはベティコーニング。
バラゾウムシに蕾をやられてだいぶ数が減ったはずなのに、それでもけっこう咲いている。

他のバラや木がじゃまして庭側の方のサマースノーの全体は写せないけれど。手前はイエスタデイ。奥のバロンはほぼ終わり。


あちこちに計3株あるベティコーニング。サマースノーの中で。


プランターの小花はだいぶん整理したけれど少し残して。ギスリーヌと。


ホワイトメイデイランドとフェリシアとラベンダーラッシーと。右側のキャサリンハロップと奥のメアリーローズはほぼ終わった。


中心がピンクのフランネルソウは今朝は白っぽかった。バラはアブラハムダービーでまだまだ主役には程遠いほど株は小さい。

八重咲マトリカリアが咲き始めるようだ。葉が繊細で花がなくてもいい感じ。


早くも咲き始めた白いホタルブクロ、ジギタリスに似ている。

ジギタリス・シルバーフォックスは背が高くならず葉も楽しめて気に入っている。夏越しした株がふたつでこれだけの花数。このアリウム・クリストフィーもいい。

セビリアーナとニコチアナと・・ダイヤーズカモミールが雨で曲がった。青花はビスカリア・ブルーエンジェル。

日曜日なので画像を13枚アップしました。ピークは過ぎて少しずつ寂しくなる手前の庭です。
朝早くに髪もぼうぼうで花の整理をしていると散歩の高齢男性に話しかけられ、イエスタデイとついでにベティコーニングと落ちていたクレパスキュールの枝を挿し木用に持ち帰っていただきました。高齢男性と書いたけれどマスクでお顔は良く分からなかった・・ほめてくださってありがとうございます。イエスタデイは強いからきっと根付くでしょう。