にわのいろpartⅡ

2019年春からの庭の記録

4月の玄関の花たち

昨日から始まって3日連続の24℃の最高気温予想。なので、庭の草花の蕾がいろいろ顔を出して開花を始めたものも。もはや初夏。
玄関の寄せ鉢軍団の花々は今が盛り。原種チューリップなどは3日くらいでもう終盤になってしまい、うかうかしていると他の花も終わってしまう。お出かけなどしていられません。

玄関ドアを開けたら、まずティアレラが。

 

玄関出ると、こんな具合でシレネ・ピンクパンサーが目立ちすぎるので・・

 

ピンクの花は正面から見て、隅から覗く程度に置いて。黄色いビオラが真っ盛り。縦長バラ鉢に植えたのはサヤエンドウで花はまだ。(オットの車がない時は道路から見える場所)

 

シレネ・サクラコマチ、つまり桜色のムシトリナデシコの花。

 

原種チューリップのライラックワンダーに続いて、デイドリームも。咲き始めは黄色。


ま正面から。黄色いのはカウスリップで、赤い花のヒューケラは「パリ」

 

青い花はファセリア・ブルーベルとヘリオフィラ。



車庫の横のプランターではサーモンピンクのアロンソアが。

 

玄関のレーヴドールは花色が見えている。巻き付いているのはクレマチスの白万重(しろまんえ)

 

今年のアシナガバチは?

物干し場は物置小屋の軒下を利用しているため、数年前までは毎年アシナガバチに巣を作られていて、害になりそうな場所のものは巣を作り始めたころの小さいうちになるべく取り払っていました。手の届かないところの古い巣は残したままに。そうすれば場所がとられて新しい巣が作りにくくなると思って。
ところがどういうわけか、去年は夏が来る前にすでにアシナガバチの姿はなく、この物置軒下だけでなく家中のあちこち巣を作るお決まりの場所にさえハチも新たな巣も見当たらず、不思議な事態に。庭でも見かけませんでした。

今年はアシナガバチに来てほしい。そろそろそんな時期のはず。少しでも巣が作りやすいように、今まで残していた古い巣はみんな払い落としました。これで場所は空きました。

大きいのは10cmほどあります。(アシナガバチの巣は、途中で風で落ちたり何かの天敵にやられたり病気になったりして巣が空になって、秋まで残るのは数個くらいです)

 

旧チャボ小屋の中にも古い巣があったはず、と中に入ってみたら頭がつかえる程度の高さの天井に・・・

アシナガバチが巣作りを始めていました!
このチャボ小屋は、使わない鉢や育苗箱が入っているくらいでふだんはめったに中に入る事はありません。注意すれば害になることはないので、しばらく様子を見ましょう。

たくさん巣を作られても困るけれど(過去に2回刺されたことがある)、去年みたいにまったく巣どころかアシナガバチの姿さえ見なかったのはさすがに我が家にとっては異常事態だと思うので、ちょっとうれしいんですよ。大事に見守ります。