にわのいろpartⅡ

2019年春からの庭の記録

いろんなものがツンツン

いろんな草花の花茎が立ちあがり始め、とにかく「つんつん」な朝の庭。チューリップの蕾も色づいて今日あたり開きそう。通路の花びらはリキュウバイ。

 

ブロンズ葉はキンギョソウ。バック左はフランネルソウ、右はセントーレア・ギムノガルパ(シロタエギクに似てるけどあちこちのブログを拝見すると、ずっと大きくなるのだとか?)

 

斑入りアマドコロの葉も展開中。バックはクロバナオダマキ

 

3月に根元から切り戻した斑入りヤブランにも新たな葉が。

 

こちらも同時期に切り戻したヒメトリトマ。花は6月頃。

 

ポピュラーなシラー、スパニッシュブルーベルの蕾。

 

去年の失敗を踏まえ今年は反省して水やりに注意したかいがあったのか(雨が多かったおかげもあり)、鉢植えのチューリップはまあまあ良い出来。それでもいくつかは不調なものが。

 

ブルーベリーが開花し始めたので、ヒョドリだけでなくムクドリもやってくるように。

 

花が散る前にほとんどがヒヨドリに食べられたユスラウメ。わずかに残っているのが実になり始めている。葉の下に隠れているので狙われにくいとは思うけど。

 

※ 秋でもないのに・・

いい時期なのに、2週間前に除草剤まかれて今こんなありさまなんです。家の前、黒く枯れているのはアップルミント。

 

対する南側のり面は北側より広めで、タンポポ畑になるはずだったのですが・・・

 

この用水路沿い、片側400~500mくらい?対面合わせて1キロ近く?がずっとこんな色。業者がするのかと思ったら、草刈りボランティアの人たちが行なったのだそうで。工事はまだ先ですが、今のうちに草が生えるのを抑えておきたいとのことでそれまで定期的に何度かするのだそうです。「害はない除草剤だから」とリーダーの方がおっしゃるんですが・・・そんなわけない・・・犬の散歩はできませんね(良い方なんですよ。草刈りが大変になってきたからという理由もあって)。
こうなれば、早く全部コンクリート化されちゃってほしいものです。秋までには草がなくなる?? 目をつぶって庭だけを見ることにします。